satoyamanekokunのブログ

猫たち、お酒、山に虫、神社仏閣、全くまとまりのないブログですいません。

猫とともに生きる「1」

  

       

 

11月25日(土)佐久市 市民活動サポートセンターで開催されました、「人と猫が共生できるまちを目指して」という市民活動に参加しました。

この案内は偶然、SNSのお友達が投稿してくれた記事で、開催日の一週間ほど前に見つけて早速、「さくサポートセンター」に参加の申し込みをしました。

 

最初はゲストの「野沢地区包括支援センター」の職員さん、「佐久市 環境政策課」の職員さん「猫ボランティア団体」の皆さんの話を聞きました。実際、多頭飼いの崩壊した現場の画像を見たときは、猫も住人も気の毒に思うほどの情況でした。

 

 

 

 

その後、以前、職場などの小集団活動で使われた手法で、5~6人のグループに分かれて自己紹介して、「KJ法」を使ったワークショップを行いました。当然、初対面の方たちなので、グループの皆さんの自己紹介と猫との関りについても、大変興味深く聞かせていただきました。

 

 

こちらは、「保護猫サポートチーム」の案内になります。「にゃんNess」と「ねこちぐら」というサポートチームがあります。

 

             

 

 

 

                                 

 

譲渡会も頻繁に開催されています。10月1日の譲渡会も確かSNSで紹介されていたものを偶然見つけて、保護猫たちを見たいのと、どんな活動をしているかとか知りたくて、女房を誘って出かけてみました。

 

保護猫たちはきれいにケアれされていて、健子状態も良さそうです。受付でクリップボードをいただいて、「家族構成」「住宅環境」「飼いたいと思う保護猫」のことなどを記入します。猫を飼う環境であるかどうかを判断して、人気のある保護猫は抽選になるようです。譲渡される猫たちは無償というわけではなくて、保護してから獣医に診ていただいた費用とか、キャットフードやトイレなどのケアにかかった費用が必要になります。

 

12月3日には、上田市の保護猫ボランティア団体でも譲渡会が開かれて、自分が猫が好きなことを知っている同じ職場の友達が、スマホで案内を見せてくれたのですが、この日は久しぶりに帰省した息子を午後、長野市のアパートまで送っていくので、どちらの譲渡会も行かれませんでした。

 

    

 

              

    

 

佐久市では、「NTR活動」のクラウドファンディングも6回目になりますが、まだまだ充実した状況ではないようです。それでも2022年度、佐久保健所管内では殺処分される猫がいなかったということですから、全国でも殺処分される猫、犬がなくなることを願う思いからも行政とボランティア団体に協力していきたいと思います。

 

   

佐久市市民活動サポートセンターで、地域猫について考える市民活動を開催したのは今回が初めてだと思います。自分は「佐久市環境美化巡視員」という役目もあって、参加しましたが、新型コロナウイルスの感染が拡大してどこにも出かけられなくて、猫を飼ったらかわいくてたまらないという方や、私は猫も犬も嫌いです。という方もいました。この方は地域の役目上、相談を受けることが多いので参加した。ということでした。

 

猫好きの方はやはり女性が圧倒的に多いようで、自分のグループの参加者は自分以外、全員女性でした。中にはSNS上で繋がっていて、今日初めて行き合った方もいて、とても驚きました。そして、とても良い市民活動だと思いますので、是非とも回を重ねて充実した活動になればいいと思います。

 

  

 

寒暖差は激しいですが、朝晩はすっかり寒くなりましたので地域猫たちが心配です。ご近所に配りものに行ったとき、野良猫が住み着いてしかも増えてしまって困っているという相談を受けました。たぶん、お腹も空かせていると思います。とりあえず市役所に相談してみます。ということで休みに入った今日は、早速、市役所の環境政策課に行ってみようと思います。