投票済証明書

毎日のように夕立があって畑を耕せないでいると、見る見る耕作放棄地状態になってしましますが、そんな畑もせめてお盆前には草刈りくらいしておこうと思ったら、見事なキリギリスを何頭か見つけて無事逃げたのを確認しながらそーっと刈りました。 また別の日…

参議院選挙「不在者投票」

6月も過ぎて今年も半分終わってしまいました。慌ただしい世の中ですが蒸し暑かった日の夜は冷えた缶ビールでも持って、蛍を探しに行ってみたいですね。 ひどい暑さが続いています。そろそろ夏祭りの季節ですが岩村田は今年も中止だということです。 前の会社…

お酒の話(12)

今日、6月27日気象庁より梅雨明けの発表があったようです。それにしても早いですね。確か4年前も梅雨明けが早くて、6月29日でした。そして連日、異常に暑い日が続いています。まだ先々週あたりは朝、寒くてファンヒータを入れていました。この暑さはまだ1ヶ…

神社仏閣を訪ねて(8)元善光寺

二週続けて土・日は畑仕事に専念しました。といってもかなり出遅れた感があるので、まだまだ全く間に合ってはいないのですが、それでもたまにはどこか出かけようということで、6月29日まで「御開帳」が行われている元善光寺に行くことにしました。 連日雨…

あの街の思い出「8」佐久穂町、小海町

もうすぐ6月です。週末は雨でまたまた畑に入れません。こういう時は諦めが早くて、天気が良くなったので女房とお昼を食べながら南佐久方面に出かけてみました。 黒沢酒造さんの蔵元ショップに寄ってみました。お酒の種類はもちろんですが、粋な手ぬぐいにか…

あの街の思い出(7)シルクの都

大型連休も後二日です。何と昨日も今日も霜が降りました。そんな訳で農作業が全く進んでいません。今日は、岡谷市に行ってみました。4月から無料になった新和田トンネルを通りました。 最初に向かったのは、「イルフ童画館」です。「イルフ」とは、「古い」…

神社仏閣を訪ねて(7)善光寺「御開帳」

お釈迦様の時代インドの天竺という地の月蓋(がっかい)という長者に、如是姫という一人娘がいました。月蓋はこの如是姫を大変かわいがっていたのですが、ある時、当時はやっていた悪疫にかかってしまいます。どんな治療をしても如是姫の病は直らなかったと…

あの街の思い出(6)蚕都

今日は「憲法記念日」です。毎日報道されるウクライナの悲惨な現状を見て、なおも「憲法改正」だの「核共有の議論」だの「敵基地攻撃能力」だのと、やられたらやり返す。みたいなことばかり騒ぎ立てている権力者が多いですが、今や核、原子力などというもの…

お酒の話(11)山菜の季節です

年々、寒暖差が激しいと感じるこの頃の季節です。コブシも桜も一斉に咲いて、あっという間に散ってしまいました。 そして山では既に、山桜にヤマブキが咲いています。(ヤマブキ普通はもっと遅かったよな・・・。) いつもこの時期になると会社の友達が山菜…

お酒の話(10)いただき物に感謝して

年々、寒暖差を感じるこの頃の季節ですが、今年はウメにサクラ、コブシにレンギョウ、ハナモモ色々な花が一斉に咲きました。 先日、お酒のスーパー「タカギ」にお酒を買いに行って、宝酒造株式会社さんの新商品、松竹梅 生貯蔵酒「昴」の試飲壜をいただきま…

あの街の思い出(5)「富山・高岡」

3月19日、3月20日は娘の引っ越しで、4か月ぶりに富山に行きました。キャンパスが富山市から高岡市に変わりますので、富山市の寮から高岡市のアパートに引っ越すことになりました。 3月23日、ウクライナのゼレンスキー大統領が国会でオンラインの演説が開かれ…

NO!WAR

ウクライナの国旗の意味は諸説あるようですが、もともと農業が盛んな国で上の青は「どこまでも続く青い空」と、黄色は「黄金色に実った小麦」を表しているという説が有力なようです。そして、何ともシンプルでとてもきれいな配色だと思います。 この国の街並…

百年に一度の「猫の日」

2月22日は語呂合わせで「猫の日」です。ほかにも「温泉マークの日」とか色々あるようですが、今年は、2022年2月22日 百年に一度の「2」が整列した日なので「スーパー猫の日」なんだそうです。 この日の信濃毎日新聞には、猫の記事がたくさん載っていて楽し…

出現「でえらんぼう」(4)

三石 勝五郎氏 作詞「岸野の歌」という歌がありますが、その4番がこの開拓地のことを唄っています。その中に「デーラン踏みし三ツ足や」とありますが、この「三ツ足」というのがこの開拓地の古い地名で、「デーラン」は伝説の大男「でーらんぼう」のことで…

腹の立つマスク

旧中込学校の話

既に何年か前になりますが、旧中込学校が耐震工事を終えて一般開放されましたので見学に行きました。 1872年の学生発布を受け、1873年 下中込村、今井村、三河田村の三村組合立の成知学校が開校しましたが、当初は下中込村の真言宗の小林寺を仮校舎として使…

お酒の話(9)

あけましておめでとうございます。そして、いつもつたないブログを訪れていただいている皆さん誠にありがとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 今年の干支は「寅」ですが、「寅は千里を駆けて、千里を帰る」と例えられるほど生命力の強いネコ…

昨年の漢字

昨年の漢字は「金」ということです。これは東京オリンピックで獲得した「金メダル」の「金」ということでしょうか。もしそういう意味だとしたら、冗談でも喜べない気がします。 無観客で開催されたオリンピックがですが、案の定、新型コロナウイルスの感染者…

神社仏閣を訪ねて(6)「西本願寺 長野別院」

12月25日(日)女房が待ちに待ったこの日は、娘と息子が休みになるので長野市まで迎えに行きました。朝方までは雨でしたが、2~3年に一度の寒気が入ってくるという予報なので、昼間は朝より気温が下がった気がします。 息子は寮まで迎えに行って、そのまま…

二か月ぶりに富山へ

11月27日(土)は、娘が来年から通う富山大学の高岡キャンパスの近くにアパートを借りたいということで、その物件を見せていただくのと、気に入ったら契約をしたいので、朝6:00に家を出て、小諸の両親と一緒に富山に向かいました。 天気がはっきりしませ…

死ぬまで山歩き(10)

今回は、農大時代の友達と浅間山の寄生火山と呼ばれる「石尊山」に登りました。寄生火山とはいっても、浅間山の様に火山活動はしていませんが、濁川の源泉は硫黄の臭いがしますから、只今、休止中といったところでしょか。御嶽山や白根山のような悲惨な火山…

死ぬまで山歩き(9)

「また紅葉の時期に」ということだったのですが、先月上旬まだ昼間は真夏の様に暑くて、セミが鳴いていた記憶があります。けれども10月15日頃を境に朝は寒いほどになってしまいました。強い霜が何度か降りて、今年の紅葉はあまりきれいではありません。 …

死ぬまで山歩き(8)

シルバーウィークは農作業も終盤だと自分に言い聞かせて、すっかり遊びほうけていました。(6月に蒔いたキタアカリをまだ掘ってないのに、片付いたつもりでいます。そもそも6月に馬鈴薯蒔いたって聞いたこともありません・・・って、恥ずかしくて人には言…

今週のお題「赤いものは好きですか?🍁」

今週のお題「赤いもの」 「赤いもの」色々思い浮かべますが、赤い車も好きです。赤飯にイチゴにスイカそして、この時期はやはり紅葉にヒガンバナ、リンゴに柿、紅葉と言えば先日、女房と小諸市の懐古園に紅葉を見に行きました。花見の時期に一度は行きたくな…

あの街の思い出(4)「築北村」

9月19日は娘と下諏訪町に行って、後日20日はお墓参りに行きました。毎年秋分の日に開かれる菩提寺の「施餓鬼法要」が、昨年は新型コロナウイルスの感染の猛威のため中止になってしまいました。今年は会食はせずに法要のみ行うとの連絡が来ました。 娘の…

神社仏閣を訪ねて(5)「諏訪大社下社」

8月8日に夏休みになった息子を長野まで迎えに行って、8月11日は富山まで娘を迎えに行きました。 送って行く時はさみしいですが、迎えに行く時は楽しみです。4月に送って行った日は、雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気でしたけれども、この日はあまり…

出現「でえらんぼう」(3)

この童話の次話を投稿いたします。「小説家になろう」または「小説を読もう」というサイトにも投稿していましす。盗作を掲載していると思われてはいけないので、双方の作者が同一人物であることをご承知おきください。 「山火事」 あくる年の3月も終ろうと…

出現「でえらんぼう」(2)

この童話の次話を投稿いたします。「小説家になろう」または「小説を読もう」というサイトにも投稿していましす。盗作を掲載していると思われてはいけないので、双方の作者が同一人物であることをご承知おきください。 「尻餅をついた大男」 宗一が大男に行…

出現「でえらんぼう」(1)

全国に大男「でえらんぼう」の伝説はたくさんあります。ダイダラボッチ、デエラボッチ、ダイダラボウ呼び方も様々ですが、みな同じ大男を意味するようです。 こちら佐久地方では、浅間山に住んでいたということですので、たくさんの言い伝えが残っているよう…

童話「怖い顔のリンゴ屋さん」

姨捨の棚田 9月23日(秋分の日)昨年は新型コロナウイルスの感染予防の観点から、中止になてしまいました菩提寺の「施餓鬼法要」の日です。そして、法要の後そのままお墓参りをしていたのですが、娘の夏休みもあとわずかなので、お墓参りとお寺さんには先…