佐久の地酒

お酒の話(8)

東京都はまたもや新型コロナウイルスの感染者数が連日500人を超えています。そして更に感染力が2倍近いとも言われている「デルタ株」による感染者も急増している状況です。「緊急事態宣言」が解除されたからと言っても、外食産業は厳しい経営状況を強い…

お酒の話(6)

長野県は、佐久市の新型コロナウイルス感染警戒レベルを5に引き上げ、特別警報Ⅱとしました。朝、防災無線で放送があって、Facebookでも連絡がありました。 1月13日(水)「緊急事態宣言」の対象が1都3県から11都府県に発令されましたが、既に小出しで…

お酒の話(5)

皆さん新年、明けましておめでとうございます。もっと天気が荒れる年末年始だと覚悟していたのですが、こちら東信地区は冬型の気圧配置になるとひたすら寒いですが、雪は少なく思っていてよりは穏やかな正月です。しかし、県の北部や日本海側は年末から大雪…

お酒の話(4)

ついこの間まで、「暑い、暑い。」と言っていたような気がしますが、高い山は冷たい雨が止むと、すっかり白くなっていました。平地でもいつの間にか秋も深まってしまいました。この時期は美味しいものに、美味しいお酒をいただきたくなってしまいます。酒税…

お酒の話(2)

季節は駆け足で進んでいるのですが、何とも恐ろしい新型コロナウイルスが世界中を脅かしています。 こんな事がなければとてもいい季節なのですが、外出もままならないので仕方がないですね。 4月12日の信濃毎日新聞の「斜面」に、5年前国際宇宙ステーション…

お酒の話(1)

「幾山河 超えさり行ば 寂しさの 終なむ国ぞ 今日も旅ゆく」1907年若山牧水が、岡山から広島に向かう途中で作った詩です。 この詩を口にすると自分は、前方が開けた晩秋の峠道が目に浮かびます。 若山牧水は、自然と旅とお酒を愛した詩人で有名ですが、佐久…