参議院選挙「不在者投票」

 

 6月も過ぎて今年も半分終わってしまいました。慌ただしい世の中ですが蒸し暑かった日の夜は冷えた缶ビールでも持って、蛍を探しに行ってみたいですね。

     

 

 

 

 ひどい暑さが続いています。そろそろ夏祭りの季節ですが岩村田は今年も中止だということです。

 前の会社の小諸の友達から連絡をいただきました。小諸市は土曜日の市民祭りは中止しますが、健速神社の例大祭、通称「本神輿」は規模を縮小して開催するということです。1000年の歴史があってかなり暴れ神輿で見応えがあります。

 

 岩村田の本神輿も室町時代から続いている、600年の歴史があるお祭りです。こちらの神輿も他地区の神輿との小競り合いがあって楽しいです。

 

 

 

 

 健速神社の本神輿見に行きたいと思いきや、7月10日(日)は参議院選挙の第25投票区投票所の投票管理者を言い渡されていました。いやいやとても残念です。

 

 

 娘は去年の衆議院選挙では初めての選挙だし、大切な一票なので新幹線の交通費を出してあげるので帰ってきてと連絡したところ、金曜日の講義が終了次第、帰ってきてくれて月曜日の講義もゆっくりなので、日曜日も投票をして泊まっていきました。

 

 

 そして今回も、もちろん大切な選挙なので帰ってきて投票に行ってほしいと思ったのですが、どうやら講義もぎっしり入っているようで無理は言えませんでした。

 

そんな訳で、早速、佐久市選挙管理委員会にメールで問い合わせをしたところ、とても丁寧に回答をしていただきました。

 

 

 学校関係、仕事などで投票日はもちろん、期日前投票も無理な有権者には滞在地で不在者投票ができるのだそうです。なんと、自分はとても恥ずかしいことに、不在者投票が今の期日前投票に変わったんだなくらいにしか思っていませんでした。

 

 そして、あえて記事にしなくても知っている方のほうが多いと思いますが、大まかな流れは、「宣誓書(兼請求書)」を選挙管理委員会のホームページからダウンロードして、必要事項を記入して選挙管理委員会に提出します。

 

 不在者投票の正当な理由が確認できたところで、滞在地の有権者に投票用紙等の必要書類が送られます。

 

 送られた書類を持って滞在地の市町村役場の選挙管理委員会に行って投票を行います。但し注意点があって、投票日当日に選挙人名簿のある選挙管理委員会にその投票用紙が届かなければ無効になってしまいます。

 

 7月10日の投票日に間に合えばいいな!と思いつつ7月4日(月)娘からLINEで佐久市役所からレターパックが届きました。と連絡がありました。まずはひと安心です。

 

 

                                               

       

         

     

 また指定病院・老人ホーム・介護老人保健施設・保健施設に入院、入所していて歩行が困難な方の場合は、その施設での投票も可能だということです。

 

 身体に重度の障害がある方で、佐久市選挙管理委員会が交付した「郵便等投票証明書」をお持ちの方は、郵便等による不在者投票ができます。ということですので大切な一票を無駄にしないようにしましょう。